​椎間板の異常

椎間板は10代後半から水分が失われ退化し始めるといわれています。

それでも人間は上手にバランスをとりながらできるだけ負担を掛けない様にしているようです。

 

しかし椎間板が潰され髄核が破綻してくると背骨が不安定になってきます。

髄核は椎間板の中心に位置し背骨のバランスをとっているからです。

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椎間板が壊れ始めると椎骨(腰骨1個)が屈曲し髄核がバランスを保とうとして変形してきます。

長期間髄核の変形が続くと髄核が破綻し腰椎に負担がかかります。

更に椎間関節が変形すると仙骨が後傾して腰椎と仙骨の間に負担がかかります。

つまり・・・

「ズレによる神経の痛み」「椎間板由来の痛み」「椎間板ヘルニア」などが発生!

※このズレとはすべりを便宜的に表しております。

 

椎間板が2~3個、壊れている時もありますが考え方は同じです。

ただ、髄核でバランスを取れなくなるので他の椎骨が背筋を使ってバランスをとります。

 

いづれにしても、壊れた箇所は痛みとなり、それを軽減するためにバランスを取るのです。

 

しかし、バランスを取るから痛みがなくなるわけではなく、あくまでも人間そのものが持っている

痛みを軽くする本能のようなものなので限界はあるのです。

あくまでも、これらは法則・理論からみた異常であり、説明できない事象や個体差もあります。

 

でも、私は痛みを感じなくなるようにするためには何が必要なのか?ということを追求

してきました。それは・・・

神経を緩めるところを探しそこをアプローチすることなのです!

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