腰部椎間板ヘルニア手術の基準

腰部椎間板ヘルニアで手術を余儀なくされるのは5パーセント程度

いわれております。

そうなんです、イガイに少ないんです。


見切り発車の手術は避けたいところですね!

ただし、その判断は自己判断ではいけませんね。



手術適応

 

 ①膀胱直腸障害などの馬尾症状を有する場合

 ②下垂足などの高度マヒを有する場合

 ③保存的治療が無効もしくは個人の社会的な背景


かみ砕くと、、、


 ①はおしっことうんちがにコントロールができないので

  失禁や脱糞という事です。

 ②足首が垂れた状態のまま力で入りません。

  つまり、立ったり歩いたりも力が抜けてしまいます。

 ここまでが、可及的速やかに手術完全適応という事ですね。

 

 ③は3か月のリハビリで改善が見られないものと

  個人の社会的背景、つまり休めない力仕事など、、、

  が影響してきます。自ら手術を選択という事です。


つまり、③のリハビリをしっかりやったかが重要なんですね♪



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