足首を捻った時に

足首の捻挫は「足の首」と言われるだけあって非常に可動性に富んで機能的

であるがゆえにケガをしやすい場所と言えます。


まず鑑別で必要なのは骨折の有無でしょう!

しかし実際はレントゲンを照射しても80%は骨折はしていない

ことが統計上で証明されております。


そこでOttawa Ankle Rules(オタワアンクルルール)という

骨折との鑑別95%の評価を紹介します。





・外側のくるぶしの後下側6センチ (A) の痛み (圧痛

・内側のくるぶしの後下側6センチ (B) の痛み (圧痛) ・第5中足骨粗面 (C) の痛み (圧痛)

・舟状骨 (D) の痛み (圧痛) ・ケガをした直後にその足に体重をかけることができない・歩けない

・1時間以内に体重移動が可能か?

・4歩あるけるか?

この上記7つが出来れば確認できれば95パーセント骨折がないとされる

非常の正確性の高い評価なのです!

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